【2020年4月】読んだ本まとめ

読書感想
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読んだ本たち

日本一わかりやすい会計の授業

簿記を0から勉強するにあたり、とっかかりの本として読みました。(本屋さんで簿記3級のテキストを見たら血の気がひきそうだったので)

 

主人公のケイイチくんがケーキ屋さんを開業し、お金のやりとりを学んでいくというストーリー仕立ての本です。

 

簿記学習プロが教える『会計思考』が身につく本」とある通り、簿記の本ではありません。

 

「お店開くにはこういうやりとりがあるよね、その時のお金のやりとりはこうだね、そうしたらこういうこと書いておかないといけないよね」という風にかみ砕いて書いてあるのでお金の流れというものがわかりやすかったと思います。

 

ケーキ屋さんとしてお店を開くという、想像しやすい状況の中で色々な具体例が出てくるのでピンときやすいというのがこの本の特徴かなと思いました。

専門用語の説明も、難しい言葉で説明しているのではなくて、「ケイイチくんはこんな風にケーキを売りました。けれど、こういう状況の時はこうだよね。だからこういうお金のもらい方をします」など、とてもわかりやすくかみ砕いてくれています。

 

ただし簿記の基礎となる勘定科目の仕訳についてはちんぷんかんぷんでした。

なんでこれは左側でこっちは右側なの?? と。

私の脳みそがついていかなかっただけかもしれませんが。

 

 

簿記がわかってしまう魔法の書

 

これから簿記の勉強をする人、独学で勉強したけどつまづいてしまったすべての人におススメしたい本です。

 

タイトルから、魔法のようにわかる本かと思ったら、魔法使いが出てきて簿記を教えてくれるというストーリー仕立ての本でした。

しかしこれが本当にわかりやすかった!!

 

ルカという少年が、魔法使いのおばあさんからもらった魔法の豆を増やしていくというストーリーです。

  • 豆を農耕用具を買えたり
  • 豆を植えて育てたり
  • 育てた豆の木から収穫できた豆を約束通り魔法使いのおばあさんとわけっこしたり

実生活では現金でやっている流れを魔法の豆というシンプルなものに置き換えているのでわかりやすかったです。

他の難しい本で勉強していても、「あぁ、あのシーンでおばあさんがこう説明していたあれだな」という感じで迷子にならずに進められる感じです。

 

ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ

魔法の本が読み終わっていないのに浮気しちゃいました。

出先でも簿記の本を読みたいなと思ってKindleに。

こちらもめちゃくちゃわかりやすいです。難しい用語の説明がつらつらと並べられているのではなく、話し言葉でわかりやすく説明している感じです。

 

「簿記会計上の取引に該当するから仕訳する」と説明されることも多いのですが、「資産等5つの概念の増減を伴うから仕訳が必要で、そういった事象を簿記会計では取引と呼ぶ」という言い方がわかりやすいかと思います。

のように、簿記語を日本語に訳してくれている感じです。

 

簿記の説明はもちろん、経理の現場での話など横道に逸れた話もちょくちょく書かれています。

本書にも書いてありますが、そういう話がある方が理解しやすかったり頭に残りやすかったりするんですよね。好きです。

 

マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

まだ読みかけです。

マルチ・ポテンシャライトというあれこれに興味持ってしまう人向けに書かれた本です。

なんですが、会社員辞めたら大変だ~としがみついて生きてきた昭和な日本人思考にもいい影響を与えそうな本です。

ずっと、ひとつのことをやりとげなきゃ! それこそが立派な人間だ!

と思って生きてきましたが、そうじゃなくてもいいんだなぁ。もっと柔軟に生きてもいいんだなぁと考えを改めさせられる本です。

 

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一応読んだ本に。

 

振り返り

今月は、簿記のことを考えすぎて本自体を読んでいる日は少なかったです。

しばらく簿記づくしにするつもりなので読書はお休みかな~。

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