メイン口座から外したみずほ銀行は残しておくか完全に解約するか

お金

就職した時からずっとメインとして使っていたみずほ銀行。

先日、他行宛振込無料の特典がなくなってしまったため、楽天銀行へとメイン口座を移しました。(みずほ銀行内の預金を楽天銀行へ預け直し)

 

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さて。

すっからかんとなったみずほ銀行。

この後の処理について考えてみたいと思います。

 

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みずほ銀行は完全に解約していいか

みずほ銀行を持っていて利点があるとすれば、

振込先もみずほ銀行だった場合、振込手数料は無制限無料

ということです。

  • 所用で数ヵ月おきの定期的に振り込む相手先がみずほ銀行
  • 単発で申し込んだセミナーなんかの振り込み先もみずほ銀行

ということがよくあって、

振込用のサブ口座として持っていてもいいかもなぁなんて考えてしまっています。

 

さらに、今、JRE CARDとして持っているビューカード。

こちらの引き落とし口座がみずほ銀行になっているので、楽天銀行に変更しなければいけません。

 

引き落とし口座の変更をしようとビューカードの会員ページを確認すると、なんと口座変更の書類を郵送しないといけないそう。

 

嘘でしょ……。

楽天銀行はネットでぱぱっと出来たので、ビューカードも簡単にできると思っていました。

まぁ、紙を印刷して書類記入して切手貼って送るだけなんだけどさ……。

 

みずほ銀行のキャッシュカードは手放していいか

みずほ銀行のキャッシュカードは色々な種類から選べるのですが、私はみずほマイレージクラブカード/ANAという種類のカードを選択。

キャッシュカードとクレジットカードが一体化しており、さらにANAマイレージクラブ機能が付帯しているものです。

 

みずほマイレージクラブカード/ANAの説明画像

みずほ銀行公式サイトより

みずほ銀行を解約したら付帯しているANAマイレージクラブ機能はどうしたらいいのか

みずほマイレージクラブカード/ANAを使い始めたことによって、昔から持っていたANAマイレージクラブカードは破棄してしまいました。

みずほ銀行を解約するとしたら、ANAにもう一度申請してANAマイレージクラブカードを送ってもらわなくてはいけないのでしょうか。

 

ANA公式サイトを見ると、今段階で新規申し込みをするとデジタルカード取得を選択できるようになっています。

ということは物理的なカードはなくても支障ないということですよね。

 

私も既にこのANA マイレージクラブアプリは利用していて、確かにここ数年物理カードの方を使った覚えがありません。

 

つまり、みずほ銀行を解約してもANAマイレージクラブについては特になにもしなくて良さそう。

 

みずほマイレージクラブカード/ANAに付帯していたその他の機能

みずほマイレージクラブカード/ANAには他にも、

  • 楽天Edy
  • スキップサービス

がついています。

 

 

否、ついていました。

みずほマイレージクラブカード/ANAの「楽天Edy」「スキップサービス」のサービス利用終了について

 

なんと、知らぬ間に2019年時点で終了していました。

となれば、そもそも「これらの機能が使えなくなったらどうしよう」と心配する必要はなかったということですね。

 

楽天Edyの残高がないことを確認すれば、廃棄OKとなります。

 

まとめ

みずほ銀行を完全に解約するとなると、すべき行動は

  • ビューカードの引き落とし口座の変更
  • キャッシュカード付帯の楽天Edyの残高確認&使い切り

となります。

 

解約してしまえば、管理する対象のモノもキャッシュカードなどの物理的なモノも減るのでよいですが。

引き落とし口座の変更も面倒だしな~となるとこのままでいっかとなってしまうのでした。。

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