私のジャーナル遍歴

手帳・ノート

文字をつらつらと書き連ねるジャーナル。

私も自分の心の内を書くのが大好きで、ずっと書いています。

時代によって、それは日記だったり友達とのコミュニケーションツールだったりうっ憤を吐き散らすサンドバックだったり。色々な使い方をしてきました。

そんなジャーナル達を、ふと気が向いたので振り返ってみました。

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小学校時代

気づいたら家にあったハードカバーのノート。1200円くらいするので恐らく大人に買ってもらったはず。

記念すべき1ページ目は小学校2年生の頃の日記。勉強せずに遊んでいたことについて、バレたら怒られるかもなんてことを書いています。

こちらのノート、その後書く頻度が年単位で間隔が開いて、いまだに半分以上残っています。

せっかくなので(?)、ここぞという時に書き加えていっております。

一生が詰まったノートにしたいなぁと。

中・高時代

引き続き、上記ハードカバーノートにたまに書く。

 

それプラス、複数の友達と交換ノート(!)をしていたので、色々なジャンルについてあちこちで書いていました。

学校の授業の話、中高生ならではの悩み、受験のこと、将来の悩み、昨日見たアニメの感想 etc.

よもや黒歴史ともなりうるノート達ですが、今私の手元には一冊もありません。

何十冊とあるはずのあのノート達。今誰が持っているのかな。

大学時代

おそらく一番書き連ねることが多かった時代。

この時、初めてデジタルで書くことに推移したんですけど、私の手違いで入学初日~半年頃までの書いたのを消しちゃったんですよね。

やっぱり紙がいい! と急いで近くのスーパーに行って買った分厚めのリングノートに引き続き色々書いていました。

 

学校のことや人間関係のこと、さらには就職のことなど、たぶん人生最大に色々なことに悩み苦しんでいた時代なので、それはもうモーニングページも目じゃないくらい、数ページにわたってびっしり書いていました。

今、ぱらぱら~と見返しても、この頃は大変だったなぁと心傷めたりあるいは苦笑したり。若かったのだなぁ。

 

そして、この時あたりから色々ブレはじめます。

  • ばーっと色々書きたい時用
  • この頃何があったな~と日付単位で振り返りたい時用

で分けたくなってきたのです。

つまり、今まで日付枠のない普通の横罫線ノートに思いのたけを綴ってきましたが、枠があり、月単位・週単位で見返す形にしたいなと。

ばーっと書く時にももちろん日付は書いているし時系列にはなっているんですが、筆がのると数ページにも及ぶので、俯瞰がしにくい、と。

別に俯瞰なんてしなくていいじゃないかという話かもしれないんですが、「こうしたい」と思うようになるんですね。

そんなわけで、

  • ばーっと色々書きたい時用→今まで通りの横罫線ノート
  • この頃何があったな~と日付単位で振り返りたい時用→手帳を導入し、マンスリーやウィークリーの枠に一言日記

という形に落ち着いたのです。

社会人

社会人になってスケジュール管理のため人生で初めて「未来を管理する」目的で手帳を利用するように。

すべての情報は1冊にまとめよう! な話もあいまって、大学時代から継続して利用していたジャーナルノートの存在が危うくなってきました。

でも、手帳のフリースペースやウィークリー部分ってスペースが限られていますよね。

なので、ちょっとしか書けない。俯瞰して振り返る用にはいいけど、ばーっと書きたい時には足りない。けれど、忙しい社会人時代、ついつい一言日記だけ書いて眠るという日々が続きます。

その小さいスペースを埋めると、もう終わり、と思ってしまって書くモードが終わってしまうんですよね。

そうすると、ジャーナルノートが真っ白。

それはそれでいいじゃない、でもあるんですけど、年単位で真っ白のジャーナルノートを見た時、私は「自分の何かが欠けている」かのような、見過ごしてしまったような感覚を覚えたのでした。

 

やっぱり、ジャーナルは続けたい。けどどうやって。

この頃から、手帳・ジャーナルノートの使い方や管理方法に悩み始めるように。

現在

そうして現在に至り、今は、

  • 手作り手帳(ロルバーンL)
  • ラピッドロギング用ノート
  • アイディア用A5ノート(無印のフラットノート)

の3冊使いで落ち着いています。

ジャーナル専用のノートって今はないんですよね。

実は欲しいな~と思いつつ、これ以上物を増やすのは……という狭間におります。

アイディア用のA5ノートがドット横罫線なので、これが一番文字を書きやすいかと思いきや、なんだかここには書きにくい感を感じています。

なので、ロルバーンの手作り手帳に、その日の行動ログなどを書いた横にちょこちょこと日記を書いております。

 

一旦はこれで落ち着いた。

でもやっぱり、腰を据えて、横罫線のノートにつらつらの文字を書き連ねたい欲求は尽きないのです。

 

あぁ、なんで書くことってこんなに楽しいのでしょう。

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